あなたのForm 5472を、正確に申告 — 料金はすべて事前提示
米国 LLC の所有者が非米国人である場合、IRS は毎年 Form 5472 と pro forma Form 1120 の提出を義務付けています。当事務所が作成し、米国の有資格税務申告者が署名。作業開始前に定額料金をご提示します。
外国人所有の米国LLCにForm 5472の申告義務はありますか?
あります。非米国人が25%以上を所有し、disregarded entityとして扱われる米国LLCは、報告対象取引のあった年ごとにForm 5472をpro forma Form 1120に添付して提出しなければなりません。LLCの設立、資本の拠出、サービス対価の支払いは、いずれも報告対象取引に該当します。そのため、設立したばかりのLLCや休眠中の単一メンバーLLCでも、ほぼ必ず申告が必要になります。
「収入ゼロ」の落とし穴:「売上がなければ申告不要」と考えるオーナーは少なくありませんが、外国人所有LLCについては誤りです。義務のトリガーは利益ではなく報告対象取引です。登録料を支払っただけの休眠LLCにも、Form 5472の提出義務があります。
ご自身に何が当てはまるか分からない場合は?匿名の7つの質問に答えるだけで、あなた専用のチェックリストが作れます — セルフチェックを実行するか、コンプライアンス・カレンダーをご覧ください。
Form 5472とは何か — そして何ではないか
Form 5472は情報申告書です
米国LLCと、その外国人オーナーまたは関連者との取引を報告する書類です。外国人所有のdisregarded LLCの場合は、pro forma Form 1120とともに郵送またはFAXでIRSに提出します。e-fileで提出する所得税申告書ではありません。
所得税申告書ではありません
Form 5472はForm 1040-NR(非居住者の個人所得税申告書)ではなく、これ自体で納税額を計算するものでもありません。LLCに米国の事業に実質的に関連する所得がある場合は、別途所得税申告が必要になることがあります。該当するかどうかは、率直にお伝えします。
非居住者LLCオーナーに必要なコンプライアンスの要点
外国人所有の米国法人に本当に必要な申告に絞ってご提供します。すべて定額・公開料金なので、始める前に費用がわかります。
Form 5472 + pro forma 1120
外国人所有の米国 LLC に毎年義務付けられる情報申告。米国の有資格税務担当者が作成・署名し、郵送またはファックスで提出します。休眠中の LLC でも必要です。
外国人オーナーの EIN 取得
SSN をお持ちでない非居住者オーナーに代わって、米国の雇用者番号(EIN)を取得します。銀行口座の開設や Form 5472 の提出に必要です。
住所変更 — 州 & IRS
州(Secretary of State)と IRS(Form 8822-B)の両方で住所を更新し、通知を確実に受け取って期限の見落としを防ぎます。IRS のみの対応も可能です。
米国 LLC の記帳代行
複数プラットフォーム・複数通貨で販売するセラーのための、月次の取引分類・口座照合・申告に直結する年末レポート。取引量に応じたお見積りです。
FBAR(FinCEN Form 114)も$99から承ります。外国金融口座の合計残高が報告基準の$10,000を超える米国人(U.S. person)が対象です。詳しくは下の料金表をご覧ください。
会社だけでなく、オーナーご自身のために
LLCにはLLCの申告があり、非居住者オーナーであるあなた自身にも義務が生じることがあります。所得税、ITIN、不動産の源泉徴収、過年度分の遡及申告など。同じ有資格者の署名、同じ定額料金でお手伝いします。
Form 1040-NR
非居住者の所得税申告 — 賃貸収入、実質関連事業所得(ECI)、源泉徴収され過ぎた税金の還付請求に対応。作成・署名のうえ、郵送で提出します。
ITIN — パスポートは手元に
IRS 認定の Certifying Acceptance Agent として、当事務所が本人確認書類を直接認証します。パスポートの原本を IRS に郵送する必要はありません。
FIRPTA 源泉徴収と還付
非居住者が米国不動産を売却すると FIRPTA の源泉徴収が発生します。証明書(8288-B)と還付申告は案件ごとにお見積りします。
複数年分の未申告整理
何年分もの未申告 — 事業体・個人を問わず — を一括で正常化。一貫した reasonable cause の説明とともに整理します。
どれが当てはまるか分からなくても大丈夫です。その判断こそ、有資格プレパラーの仕事です — 状況をお聞かせください。「これは必要ありません」という答えも含めて、率直にお伝えします。
Form 5472の申告費用はいくらですか?
Form 5472の作成・提出は1件あたり定額$349から。すべてのサービス料金を事前に公開しています。表示価格は基本料金で、複雑な案件は作業開始前にお見積りします。還付金の成功報酬をいただくことは決してありません。
| サービス | 内容 | 対象 | 基本料金 |
|---|---|---|---|
| Form 5472 + 1120 | 年次情報申告書の作成・署名、郵送/ファックスでの提出 | 外国人所有の米国 LLC(休眠中を含む) | $349 |
| EIN 申請 | SSN をお持ちでない非居住者オーナーの米国納税者番号(初回の 5472 とセットで $49) | 新設の外国人所有 LLC / 法人 | $129 |
| 住所変更(州 + IRS) | Secretary of State への届出と IRS Form 8822-B。州手数料は実費でご請求 | 登録情報を更新する既存の LLC | $70 |
| 住所変更(IRS のみ) | Form 8822-B による IRS への届出 | 連邦側の記録のみ更新する既存の LLC | $39 |
| ITIN 申請(W-7、CAA 経由) | IRS 認定 CAA が本人確認書類を認証 — パスポート原本の郵送は不要(1040-NR とセットで $549) | 米国の個人納税者番号が必要な非居住者 | $329 |
| Form 1040-NR | 非居住者の所得税申告書の作成・署名、郵送での提出 | 米国所得(賃貸、ECI、還付)のある非居住者 | $449 |
| 記帳代行 | 月次の取引分類・口座照合・申告に直結するレポート | 複数プラットフォーム / 複数通貨で販売中のセラー | $99/mo |
| FBAR(FinCEN 114) | BSA E-Filing による海外金融口座の報告 | $10,000 の基準額を超える米国人(U.S. person) | $99 |
創業記念価格:ローンチ期間中、初回のForm 5472申告は$299、翌年の更新以降は$349です。オプション(関連者の追加や過年度分の申告など)は固定料金の明細として表示するため、ご依頼前に合計金額が明確です。
書類の共有から申告完了まで、4つのステップ
事実を共有する
簡単な質問票に回答し、資料をアップロードします。お客様は事実を伝えるだけで、税務上の扱いをご自身で判断する必要はありません。
当事務所が作成
お預かりした資料をForm 5472とpro forma 1120に落とし込み、報告対象取引を記録と照合します。
確認と署名
米国の有資格プレパラーがレビューし、署名します。お客様はわかりやすい要約を確認し、必要な箇所に署名するだけです。
提出と保管
郵送またはFAXでIRSに提出し、送信を確認。申告書を保管し、翌年の期限前にリマインドします。
ご準備いただくもの
- LLCのEIN確認書(未取得の場合は、まずEIN取得からお任せください)
- 設立書類 — Articles of Organization(定款)と州への登録書類
- オーナーの本人確認書類と、税務上の居住国
- LLCとオーナーまたは関連者との間の取引の記録
- 事業活動があった場合は、当該年度の銀行取引明細
すべての手続きが、安全なポータルひとつで完結します
機密書類をメールで送ったり、進捗を何度も問い合わせたりする必要はありません。ご契約から申告完了まで、すべて専用のクライアントポータル内で進みます。
書類を安全にアップロード
パスポート、取引明細、設立書類は、暗号化されたアップロードで米国内のストレージへ。メールやチャットアプリは使いません。
どのデバイスからでも署名
業務契約書や同意書は、世界のどこからでも、スマートフォンやPCから数分で電子署名できます。
進捗がいつでも見える
受領、作成中、レビュー中、提出済み — すべての申告のステータスが可視化されているので、「今どうなっていますか?」と尋ねる必要がありません。
ポータル内でオンライン決済
公開された定額料金を、ポータル内で請求・決済します。見知らぬ相手への送金も、想定外の請求もありません。
多言語サポート
ご質問には英語または中国語でお答えします。対応するのはコールセンターではなく、実際にあなたの申告書を作成するチームです。
記録はきちんと保管
提出済みの申告書と送信証明はポータルに保管され、翌年の期限前にお知らせが届きます。
有資格プレパラー、定額料金、そして通じる言葉
外国人所有LLCのコンプライアンス対応には、主に3つの方法があります。それぞれの特徴を事実ベースで比較しました。
| 自分で申告 | 会社設立プラットフォーム | チャットアプリの非公式代行 | Laramie Ledger Tax | |
|---|---|---|---|---|
| 米国の有資格プレパラー(PTIN)による署名 | なし | チームによる | 通常は無署名 | あり |
| プロ用の米国税務ソフトウェア | なし | 通常あり | まれ | あり |
| 公開された定額料金 | — | パッケージ料金が多い | チャットで個別見積り | あり |
| 書類は安全なポータル経由 | — | ポータル | チャットアプリ | あり |
| お客様の言語でのサポート | — | 英語のみ | あり | あり |
| 外国人所有LLCへの専門特化 | — | 総合・グローバル | まちまち | 専門特化 |
構造的な違いは「責任の所在」です。あなたの申告書に、名前を明かした有資格プレパラーが署名するかどうか。詳しい比較と、どの代行業者にも聞くべき5つの質問はこちら →
越境オーナーが実際に抱く疑問に応えるための体制
米国拠点の有資格プレパラー
あなたの申告書は、IRSのPTIN(Preparer Tax Identification Number)を保有し、ワイオミング州で開業するプレパラーが作成・署名します。あなた名義の匿名申告として提出されることはありません。
ひとつの課題に専門特化
外国人所有LLCと非居住者のコンプライアンスに集中しているため、報告対象取引の判断や例外的なケースにも「たまに」ではなく日常的に対応しています。
限界も明確に
当事務所で対応できない案件は、はっきりそうお伝えします。還付を約束することはなく、税務結果に応じた成功報酬もいただきません。